Precision Measurement

精密測定・金型設計

3次元自動測定器による精密測定と、品質・コストを見据えた金型設計で、製品精度の安定化を実現。試作段階から量産まで安心のものづくりを支えます。

Precision measurement

精密測定

精密測定で品質を見える化

片桐ダイカストでは、高精度な製品づくりを支えるために、3次元自動測定器を用いた精密測定を行っています。ミクロン単位での測定が可能な設備を導入し、製品寸法のばらつきや形状精度を正確に確認。社内で検査まで完結できる体制を整えることで、品質管理のスピードと信頼性を高めています。試作段階での精度確認から量産時の品質維持まで、安定した製品供給を支える重要な工程です。

Mold Design

金型設計

金型設計は品質・コストを左右する重要工程

アルミダイカストの品質は、金型設計の良し悪しによって大きく変わります。当社では、金型設計の段階から不良削減やコスト低減を見据えた検討を行い、作業性に優れた金型づくりを目指しています。製品形状や用途に応じて最適な設計を行うことで、量産時の安定性向上や不具合リスクの低減につなげています。

新規金型づくりも伴走型で対応

新しい金型を製作する際も、お客様と一緒に課題や要件を整理しながら進めることで、現場で使いやすく、品質の出しやすい金型設計をご提案します。測定と設計の両面から、ものづくりを支える体制が片桐ダイカストの強みです。